2008年12月14日

名刺の個人情報の流れについて

個人情報には、個人データがあります。
 
個人データとは
体系的に検索可能な状態にある個人情報の事です。
 
名刺の場合
 お客様にいただいた名刺を、バラバラに机の中に入れてる場合は
 検索可能ではない為、個人データではなく個人情報になります。
 
 名刺を あいうえお順にならべて管理したり
 パソコンに名刺情報を入力して検索可能な状態を
  個人データといいます。

いただいた名刺の時は個人情報、名刺を検索順の名刺入れにいれた場合とかデータにした場合に個人データになり、データをデータベースにした場合、個人情報データベースになります。

個人情報は、取得・加工・移動・保管・廃棄など個人情報ライフサイクル工程により、ドキュメント・データの管理が各段階にて複数あり、それぞれにリスクマネジメントが必要になります。
 
ちなみに経済産業省のガイドラインでは
「個人データ」とは、個人情報取扱事業者が管理する「個人情報データベース等」を構成する個人情報をいう。   と記載されています。

管理面でも安全管理措置で、教育などの人的安全管理措置とデバイス管理などの技術的安全管理措置のマネジメントサイクルを継続して実施するのが、個人情報保護の重要なポイントになります。

以上、参考になりましたでしょうか。

タグ:個人情報
posted by 桑村茂樹 at 19:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人情報保護対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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