2006年09月18日

NTTデータ、社員のパソコンから個人情報流出

NTTデータは13日、社員のパソコンから個人情報などがファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を通じてインターネット上に流出したと発表した。今年3月まで社外組織との共同研究に参加していた社員が情報を自宅に持ち帰り、ウィニーを組み込んだ私物パソコンで作業したため流出した。現時点で情報の不正利用などは確認されていない。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/

20060913AT1G1302F13092006.html

日本経済新聞


 
NTTデータ クラスの会社でも情報漏えいは発生するもんなんですね。
情報漏えい対策では最先端を走っている会社だと思っていたのですが・・・
 
いくら情報流出防止策を採っていても、機能していなければ意味がない
とはこの事でしょうか。
 
実務上で、自宅に帰ってまで仕事をしなければいけない様なスケジュールを組むのも問題があると思います。
 
会社も私物パソコンの業務利用を禁止する事は非常に大切な事ですが
別の角度から対策を考えてもいいのではないでしょうか。
 
 
タグ:winny
posted by 桑村茂樹 at 12:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の個人情報漏えい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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