2006年10月06日

三菱東京UFJ銀、96万人分の顧客情報を紛失

三菱東京UFJ銀行は5日、全国85支店で現金自動預け払い機(ATM)の利用明細の控えや出入金伝票など計96万人分の顧客情報を記載した資料を紛失したと発表した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061005i213.htm
読売新聞
 

 
メガバンクだけに個人情報が紛失すると数も多いですね。
 
管理センターに集約等
効率化の為、致し方ない事だと思いますが
 
個人情報等、重要事項の記載された書類の移送の際は
特に注意が必要です。
 
「顧客情報96万人分の資料を誤って廃棄の可能性が高い」
とありますが
大量の資料なのに気づかなかったのでしょうか?
 
過去の経験は生かされなかったのですね。
 
今後、個人情報の移送・廃棄時のフローの見直しが必要ですね。
 
 
 
 
posted by 桑村茂樹 at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 最近の個人情報漏えい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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