2006年10月26日

ネットID違法売買が横行 警察庁「おとり捜査」方針

インターネットのサービスを受けるのに必要なID・パスワードの売買がネット上で横行している。売りに出されているIDなどは、「フィッシング」という手口で入手した他人のものとみられ、100人単位で盗み取られた例もある。事態を重くみた警察庁は、捜査員自らが取引に参加して犯罪事実を確かめる「おとり捜査」で、こうしたネット上の違法販売に対抗していく方針を固め、27日、全国の都道府県警察に通達する。
http://www.asahi.com/national/update/1026/TKY200610260242.html
朝日新聞
 

 
 
あなたのID・パスワードは大丈夫ですか?
 
ネットID違法販売 非常に怖い話です。
 
他人事ではありませんね。
フィシングサイトは、一般の方は見分ける事が非常に難しいです。
 
IE7.0はフィッシングサイトのブロック機能が付いていますが
もう流出したID・パスワードを回収する事は不可能です。
 
パスワードは、面倒ですが定期的に変更しましょう。
 
posted by 桑村茂樹 at 20:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人情報保護対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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