2006年11月12日

パソコン廃棄時の注意

システム導入・変更の際に
古いパソコンをそのまま廃棄していないでしょうか。
 
廃棄パソコンの3台のうち1台にはハードディスクの中にデータが入ったままになっているそうです。
 
情報管理の面でも廃棄時の規定が必要でしょう。
対策としては
 業者にハードディスクを物理的に破壊する様依頼する。
     ソフトを利用してハードディスクのデータを消去してもらう。 


又、廃棄の際ハードディスク自体の抜き取る

廃棄業者もしくはシステム会社との守秘義務契約もお忘れなく!
 
これを機会に一度、パソコン等の情報機器設備の廃棄を見直してみてはいかがでしょうか。
posted by 桑村茂樹 at 12:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人情報保護対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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