2007年01月07日

名字だけの募金依頼DM、ユニセフ送付に「本物か」

国連児童基金(ユニセフ)への募金を呼び掛けるダイレクトメール(DM)が、あて名に名字を書いただけで個人宅に送りつけられ、「新手の詐欺か」と全国の消費生活センターに問い合わせが相次いでいる。
Click here to find out more!

 個人情報保護法の影響で個人名簿が入手しにくくなり、日本ユニセフ協会(東京都港区)が名字だけの情報を業者から購入し、あて名書きに使ったのが原因。正規のDMだが、消費生活センターは「善意のものでも疑われる」と注意を求めている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070106i305.htm

読売新聞


 

日本ユニセフさんには申し訳ないのですが、振り込め詐欺・ニセ募金集団など

社会問題になってる今日。

 

名字だけのDMは、送られてきた人にとっては、本物かどうか判断しずらい面が多く

もう少し配慮があってもよかったのでは・・・

 

又、新手の振り込め詐欺DMが増えるのではないかと心配です。

やはり面倒であっても本人の同意を取ってフルネームでDM送るのがベストですね。

 

 

posted by 桑村茂樹 at 22:04| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になるニュースを紹介します | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。futureeyeです。業者からのDMを逆手に取って、個人情報の流出元と不正入手者とを割り出すシステム(トラップ型バーチャルパーソン)のブログを書きました。何かの参考になればと思い、投稿します。http://d.hatena.ne.jp/futureeye/20061217
気が向けば、立ち寄って下さい。
Posted by futureeye at 2007年01月20日 11:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。