2007年03月07日

マウスコンピューター、システム不備でほかの顧客の情報が閲覧可能な状態に

マウスコンピューターは3月6日、同社の発注状況確認システムに不備があり、3年以上にわたり、特定の操作を通じて顧客情報が閲覧可能な状態になっていたことを明らかにした。  同社はPC通販のダイレクトショップを運営しており、顧客向けにオーダーステータスシステム(発注状況確認システム)を提供してきた。このシステムに不備があり、特定の操作を行うと、購入者本人以外の顧客の発注内容を閲覧できる状態になっていたという。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0703/06/news101.html
ITmedia
 
 
タグ:個人情報
posted by 桑村茂樹 at 19:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の個人情報漏えい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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