2007年07月29日

問題顧客情報 共有難航

株式の不正売買を防ぐため、不正取引を行う「問題顧客」の情報を証券会社が共有しようとする日本証券業協会の取り組みが難航している。どのような取引を不正と認定するかなどの線引きが難しいためだ。証券業界では、東証マザーズ上場の電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」株の信用取引を巡り、証券会社30社以上が総額100億円の未払い金を抱えていることが発覚したが、こうした事態をどう防ぐか、決め手がない状態が続いている。(山田滋)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20070723mh07.htm
読売新聞

posted by 桑村茂樹 at 12:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュースを紹介します | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。