2007年12月16日

個人情報、外注先への提供制限・経産省が指針

経済産業省は一般企業が持つ顧客の個人情報の流出防止策を強化する。企業がダイレクトメール(DM)や顧客データの作成などを外注する際、クレジットカード番号など犯罪に使われかねない個人情報の提供を原則禁止する。外注先の管理体制の監視も義務付ける。2005年の個人情報保護法の全面施行後も重要情報の流出が相次いでいることから、企業に厳しい管理を求めて消費者を保護する。17日に公表し、来年2月にも適用する。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/
20071215AT3S1401914122007.html

日本経済新聞

posted by 桑村茂樹 at 12:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュースを紹介します | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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