2008年01月21日

過剰反応対策策盛る 個人情報保護の基本方針

個人情報保護法のもとで、必要な情報まで提供をためらう「過剰反応」が続いている問題で18日、内閣府は政府の「個人情報の保護に関する基本方針」を3月に改正して対応する方針を明らかにした。

 05年の同法施行に伴い、同窓会の名簿作成をやめるなど、従来のコミュニケーションが損なわれるような事態が起きている。しかし政府は昨年、同法の改正ではなく運用で対応する方向性を決めている。基本方針改正原案では、過剰反応があることを明示しつつも、元々あった「広報・啓発に取り組む」の文言に「積極的に」を加えるにとどまっている。
http://www.asahi.com/national/update/0119/
TKY200801180406.html

朝日新聞

posted by 桑村茂樹 at 23:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の個人情報漏えい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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